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TOPIK試験・Reading

TOPIKリーディング:問題数・文章の種類・設問タイプ

TOPIK I・IIのReadingを完全に整理します。PBTとIBTの問題数・時間、公開PBT問題に見られる設問タイプ、文章の難化、例題、落とし穴、時間配分を解説します。

TOPIKのReadingは一種類の読解でも、同じ文章が延々と続く試験でもありません。身近な語彙・文法・短い機能的な文から始まり、文章のつながり、筆者の立場、新聞見出し、文の挿入、長文へと進みます。

問題数と時間はTOPIK I/II、PBT/IBTによって異なります。以下の詳しい地図は公開済みPBT問題にもとづくものです。IBTについては、紙試験の番号をコンピューター試験に当てはめないため、確認できる範囲を分けて示します。

1. TOPIK Readingの問題数と時間

4つの試験形式におけるReading

TOPIK I PBT
40問・60分
TOPIK I IBT
26問・40分
TOPIK II PBT
50問・70分
TOPIK II IBT
30問・40分
Readingの形式はどう違うか
試験PBTIBT実践上のポイント
TOPIK I40問を60分26問を40分IBTを受けるなら、紙の40問を基準に時間練習してはいけません。
TOPIK II50問を70分30問を40分50問のPBTの流れはIBTの地図ではありません。
操作解答用紙で選択マウスで選択。チュートリアルには対話的な並べ替えもある内容と操作画面の両方に慣れる必要があります。

TOPIK I PBTでは、Readingは同じセッション内で40分のListeningの直後に行われます。TOPIK II PBTでは、ListeningとWritingの後の70分間の第2セッションです。PBT Readingのすべての問題は四択です。

1問あたりの平均時間は、個々の番号に必要な時間を教えてくれません。短い空欄と長文では読む量が違います。問題群ごとにチェックポイントを置くほうが実用的です。

2. TOPIK I PBT Readingに出る問題

公開されているTOPIK I PBT問題では、Readingは短い句や生活に近い文章から始まり、複数の問いが付くまとまりのある文章で終わります。下では、ほぼ同じ作業をする近い番号を一つにまとめ、地図が似た項目の羅列にならないようにしました。

TOPIK I PBT Readingの地図
番号問題タイプ注目すること
31–33短い文章の主題を選ぶ二つの簡単な文をまとめる共通概念
34–39空欄を埋める文の中の文法形、助詞、語彙、支配関係
40–45案内・表・短文を読む内容と一致する/しない記述
46–48中心となる考えを選ぶ文章全体で筆者が伝えたいこと
49–56一つの文章に対する二つの問い空欄、目的、細部、気分、内容
57–58順序を復元する接続表現、代名詞の指示、原因と結果
59–70中・長文を扱う主題、目的、正確な内容、出来事の順序、筆者の態度

TOPIK Iは単語を一つずつ見分けるだけでは終わりません。最後の問題では、短い文章の展開を保ち、全体の考え、具体的な細部、筆者の感情的な反応を区別する必要があります。

3. TOPIK II PBT Readingに出る問題

公開されている9回分のTOPIK II PBTでは、主要な問題群は分かりやすい順序を保っています。機能ごとに準備する助けにはなりますが、実際の問題で指示を読む必要がなくなるわけではありません。

公開問題にもとづくTOPIK II PBT Readingの地図
番号与えられるもの求められること
1–2空欄のある文適切な文法・語彙表現を選ぶ
3–4下線部の表現最も近い意味の表現を探す
5–8案内・標識・広告・短いメッセージ文章が何について述べているかを選ぶ
9–12文章・表・グラフ内容と一致する記述を探す
13–15複数の文論理的な順序を復元する
16–18空欄のある段落両側をつなぐ内容を入れる
19–24二問ずつ付く三つの文章空欄、主旨、筆者の状態、正確な内容
25–27新聞見出し出来事を最も正確に説明するものを選ぶ
28–31より複雑な空欄文論理または意味をつなぐ要素を復元する
32–34中程度の文章内容と一致する記述を探す
35–38長めの文章主題または中心命題を選ぶ
39–41文章と独立した一文前後のつながりから挿入位置を探す
42–50長い文学的・論説的・説明的文章態度、目的、主題、空欄、内容、筆者の立場
  1. 文の中の形式
  2. 短い機能的文章
  3. 段落のつながり
  4. 新聞見出しの圧縮された意味
  5. 主題と立場
  6. 長文での複数の作業

4. Reading IBTは紙の問題地図とどう違うか

現行のIBTは問題数が少なく、全体の時間もかなり短くなっています。これはPBTの最初の番号を切り取ったものではなく、独立した試験形式です。

公式のTOPIK II IBTチュートリアルには、文をマウスで正しい位置にドラッグする並べ替え問題があります。つながりを読む技能自体はPBTにもありますが、受験者の操作と画面は異なります。チュートリアルだけから、他のすべての種類や番号がPBTと同じだと結論づけることはできません。

  1. 01

    申込内容を確認する

    問題集、タイマー、番号ごとの進め方を選ぶ前に、TOPIK I/IIとPBT/IBTを確認します。

  2. 02

    公式チュートリアルを試す

    選択、ドラッグ、問題間の移動を別々に試します。

  3. 03

    番号ではなく技能を移す

    順序、挿入、細部、主題は役立つ技能ですが、IBTでの位置をPBTから推測してはいけません。

5. すべてを同じように読まず、設問タイプごとに解く

設問ごとに証拠はどこにあるか
作業最初にすること決め手となる信号
文の空欄括弧の前後の枠を読む支配、品詞、時制、否定、結び付き
文の順序中立的な導入を探す그러나、그래서、이/그のような指示、既出の対象の反復
文の挿入代名詞と挿入文の主題を確認する左と右の両方に自然につながること
内容との一致選択肢を主語・行為・時・程度に分ける大まかな主題の一致ではなく、正確な一文または文同士の関係
主題・主旨始まり、転換、結びを比べる外部の考えを足さない最も広い結論
筆者の態度・目的評価語と文章を書いた理由を探す説明、批判、提案、回想のどれをしているか
新聞見出し省略された関係をほどく誰が何をし、何が変わり、どんな結果か
未知語設問での役割を確認する主語、否定、条件、求められる細部を変えるかどうか

全文訳は、いつでも最初にする作業ではありません。文法の空欄には局所的な文脈、主題には意味の全体像、正確な細部にはその問いに答える一文が必要です。

6. 二つの例:順序と主旨

二つの練習問題はTopikLabが作成したもので、過去回の問題ではありません。一つ目は文のつながり、二つ目は主張と細部の階層という、異なる作業を示します。

例1・A〜Cの順序を復元する

A. 그래서 요즘에는 장바구니를 항상 현관 앞에 둔다.

B. 예전에는 장을 보러 갈 때마다 비닐봉지를 새로 받았다.

C. 그러나 쓰레기가 많이 생겨서 다른 방법을 찾게 되었다.

答え

以前の習慣 → 問題 → 新しい解決策

B → C → A

예전에는は以前の習慣を導入し、그러나はごみの問題を対比させ、그래서は別の方法を探した結果として現在の行動を導きます。

接続語だけでは十分ではありません。Aの장바구니は、Cで必要になった「別の方法」そのものです。

例2・主旨を選ぶ

외국어를 공부할 때 틀린 문제의 답만 확인하고 넘어가는 경우가 많다.

그러나 왜 틀렸는지 기록하지 않으면 비슷한 문제에서 같은 실수를 반복하기 쉽다.

모르는 단어 때문인지, 질문을 잘못 이해했는지, 시간이 부족했는지를 구분해야 다음 연습을 정할 수 있다.

따라서 오답 기록은 정답을 모으는 일이 아니라 실수의 원인을 찾는 과정이어야 한다.

主旨

誤答分析は原因を見つけるためのもの

오답 기록은 실수의 원인을 찾는 과정이어야 한다

未知語、質問の読み違い、時間不足は、考えられる原因の三例であって、同じ重さの三つの主旨ではありません。

最後の따라서が結論を示しますが、本文全体もそれを支えています。通常のやり方 → その限界 → 有用な区別 → 新しい原則、という流れです。

7. 長文では何が変わるか

TOPIK II PBTの終盤では、一つの文章に二つまたは三つの問いが付くことがあります。読み直すたびに目的を変える必要があります。まず骨組みをつかみ、次に特定の問いの証拠を探します。最初から段落を訳し直すのではありません。

長文では、対象 → 立場または問題 → 原因・例・対比による展開 → 結び、という形で印を付けると役に立ちます。文学的な文章では、主張の代わりに状況 → 出来事 → 反応 → 状態の変化になることもあります。

  1. 01

    問いを読む

    主題・目的・態度を問う全体の問いと、空欄・内容を問う局所的な問いを分けます。

  2. 02

    骨組みを作る

    登場者、対象、意味の転換を印します。名詞をすべて書き出す必要はありません。

  3. 03

    証拠に戻る

    各選択肢について一文または文同士の関係を探し、主語、時、程度、因果を確認します。

  4. 04

    解けない問いを残す

    意味のある二回の読みで解けなければ印を付け、解ける問題のために時間を残します。

8. 時間と失点につながりやすい原因

観察できる誤りからReadingを診断する
起きたこと考えられる原因練習すること
空欄に時間がかかる形式・支配関係を見抜けず、全選択肢の意味を試している特定の文法機能に絞った短い連続練習
順序が恣意的に見える指示語と、すでに導入されているはずの情報を無視している左右のつながり、接続語、指示対象
二つの答えが同じに見える選択肢を検証可能な主張に分けていない主語、時、程度、原因、否定
単語は全て分かるのに主題を誤る細部または例を結論と取り違えている読後に一つの全体的な考えを言う練習
未知語で読むのが止まるその語が設問に影響するか確認していない文中での役割と、正確な訳なしで進める可能性
終盤の時間が足りない前半を新しい目的なしに読み返している問題群ごとのチェックポイントと、意味のある再訪のルール

各番号に対する公式の制限時間はありません。練習では、まず問題群ごとの自分の時間を測り、次に一つのセクション内に二、三のチェックポイントを置きます。具体的な分数はNIIEDの規則ではなく、個人の戦略です。

本、記事、ニュースは語彙と読解持久力を広げる助けになりますが、それだけでTOPIKの設問タイプを見分けられるようにはなりません。補助的な練習として使い、主な診断は受ける試験・形式の問題で行いましょう。

9. Readingセクションを通して解く前の確認事項

  • 申込内容と同じTOPIK I/II、PBT/IBTの教材を選んだ。
  • 自分の形式の問題数と時間を知っている。
  • PBTでは繰り返される問題群の地図を知っているが、各ブロックの指示もあらためて読む。
  • IBTでは公式チュートリアルを終え、対話的な解答操作を理解している。
  • 設問タイプごとに、局所的な形式、つなぎ目、細部の一文、文章全体の骨組みという証拠の中心を決めている。
  • 一問が難しくても、セクション終盤の時間をすべて奪わないためのチェックポイントがある。

10. よくある質問

全文を訳す必要がありますか?

いいえ。問いの役割を果たす本文部分を探してください。全文訳は時間を使うことが多く、答えの証拠を強めるとは限りません。

読む速度を上げるには?

問題タイプごとに時間を測り、機能の認識を自動化し、問いから証拠へ移る練習をします。

単語リストを覚える価値はありますか?

単語は文、文脈での意味、答えを妨げた本文上の役割と一緒に保存すると、より役に立ちます。

文章量と丁寧な分析では、どちらが重要ですか?

両方が必要です。丁寧な分析は解き方を変え、新しい文章はその移転とペースを確かめます。

音読の練習

1 つのメカニックを練習してから、セクションに戻ります

「Reading」カテゴリを選択し、各回答のテキスト内の証拠を見つけます。
オープンリーディング

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