TOPIK Lab

ja

言語別ページ

現在の言語: 日本語

Русский ru · Русский English en · English 한국어 ko · 한국어 O‘zbekcha uz-Latn · O‘zbekcha Қазақша kk · Қазақша Кыргызча ky-Cyrl · Кыргызча Tiếng Việt vi · Tiếng Việt 简体中文 zh-Hans · 简体中文 繁體中文 zh-Hant · 繁體中文 日本語 ja · 現在の言語 Bahasa Indonesia id · Bahasa Indonesia ไทย th · ไทย Монгол mn-Cyrl · Монгол မြန်မာဘာသာ my · မြန်မာဘာသာ नेपाली ne · नेपाली Türkçe tr · Türkçe ភាសាខ្មែរ km · ភាសាខ្មែរ বাংলা bn · বাংলা Bahasa Melayu ms · Bahasa Melayu Español es · Español

公式の得点基準

TOPIK PBT・IBTの級別得点帯

TOPIKでは試験区分と形式ごとに別の得点基準が使われます。結果に記載された区分と形式を先に確認し、対応する表だけを参照してください。

まず結果に記載された正確な試験名と形式を確認します。その後、対応する表の行または計算ツールの選択肢を使い、異なる得点基準を混ぜないでください。

1. 数値の前に試験区分と形式を確認する

試験名と形式が分からない総得点だけでは、意味を判断できません。得点基準を選ぶ前に、結果にあるTOPIKの区分とPBTまたはIBTの表示を確かめてください。

公表された得点帯は、選んだ試験形式内での級を決めるためのものです。大学、雇用主、その他の提出先が定める条件に代わるものではありません。

  1. TOPIKの試験区分を確認します。
  2. PBTまたはIBTの形式を確認します。
  3. 総得点は対応する基準とのみ比較します。
  4. 提出先の要件は別途確認します。

2. 互いに独立した四つの得点基準

結果に表示された試験区分と形式を選び、対応する得点基準だけを参照してください。

PBTの得点基準の読み方

PBT形式のTOPIK IとTOPIK IIでは、満点と級の範囲が異なります。総得点は、実際に受験した試験区分の中でのみ解釈してください。

  • TOPIK I PBTは初級の級別基準を使います。
  • TOPIK II PBTは中級・上級の級別基準を使います。
  • 異なる試験区分の総得点は合わせられません。

IBTの得点基準の読み方

IBTにも独自の満点と級の境界があります。現在の結果を解釈する際は、古い表ではなく最新の公式仕様を確認してください。

  • TOPIK I IBTはその専用の基準だけで確認します。
  • TOPIK II IBTはその専用の基準だけで確認します。
  • 公式資料の更新時点を確認してください。
PBT・IBTの公式TOPIK級別得点帯
試験 最高点 得点範囲
PBT
TOPIK I 200 1 80–139
TOPIK I 200 2 140–200
TOPIK II 300 3 120–149
TOPIK II 300 4 150–189
TOPIK II 300 5 190–229
TOPIK II 300 6 230–300
IBT
TOPIK I 400 1 121–235
TOPIK I 400 2 236–400
TOPIK II 600 3 191–290
TOPIK II 600 4 291–360
TOPIK II 600 5 361–430
TOPIK II 600 6 431–600

画面幅が狭い場合は、表を横にスクロールできます。

これらの得点帯は記載された形式にのみ適用され、進学や就職の要件そのものではありません。

TOPIK I · PBT · 満点 200

0
  1. 級 1 · 80–139
  2. 級 2 · 140–200

TOPIK I · IBT · 満点 400

0
  1. 級 1 · 121–235
  2. 級 2 · 236–400

TOPIK II · PBT · 満点 300

0
  1. 級 3 · 120–149
  2. 級 4 · 150–189
  3. 級 5 · 190–229
  4. 級 6 · 230–300

TOPIK II · IBT · 満点 600

0
  1. 級 3 · 191–290
  2. 級 4 · 291–360
  3. 級 5 · 361–430
  4. 級 6 · 431–600
四つの基準を別々に読む 各基準にはそれぞれ異なる満点があります。基準を混ぜたり、PBTとIBTを比例換算したりしないでください。

3. 総得点から級を確認する

試験区分と形式を選び、結果に表示された総得点を入力してください。

認定級: 範囲:

TOPIK I · PBT

総得点: 0–200

認定級 1
範囲: 80–139
認定級 2
範囲: 140–200

TOPIK I · IBT

総得点: 0–400

認定級 1
範囲: 121–235
認定級 2
範囲: 236–400

TOPIK II · PBT

総得点: 0–300

認定級 3
範囲: 120–149
認定級 4
範囲: 150–189
認定級 5
範囲: 190–229
認定級 6
範囲: 230–300

TOPIK II · IBT

総得点: 0–600

認定級 3
範囲: 191–290
認定級 4
範囲: 291–360
認定級 5
範囲: 361–430
認定級 6
範囲: 431–600

この計算ツールは表と同じ公表済みの得点帯を使うもので、公式結果を発行することはできません。

4. PBTとIBTを比例換算しない

確認済みの公式資料には、PBTとIBTを直接換算する表はありません。異なる満点どうしを算術的に扱っても、公式な同等性ではなく非公式な数値になるだけです。

提出先が特定の形式を求める場合は、その機関に直接確認し、結果は公表された本来の得点基準のまま扱ってください。

  • PBTの結果を掛け算してIBTにしません。
  • IBTの結果を割り算してPBTにしません。
  • 満点に対する割合が同じでも同等とはみなしません。
  • 実際に受けた形式の公表基準を使います。

5. 最初の得点帯に届かない総得点の意味

総得点が選択した基準の最初の得点帯を下回る場合、その基準では公式の級は認定されません。これは境界の説明であり、別の級ではありません。

6. 公式結果と有効期間

公表済みの結果は、公式TOPIKサービスでのみ確認してください。結果や証明書を表示すると称する第三者サイトに、試験用のログイン情報、パスワード、受験者情報を入力しないでください。

公式TOPIK結果の有効期間は、発表日から2年です。提出先は、必要な級、形式、書類の種類、結果の新しさについて別に条件を定めることがあります。

  1. 該当回の公式発表を待ちます。
  2. 公式TOPIK結果サービスを利用します。
  3. 総得点を正しい試験区分と形式の基準に照合します。
  4. 提出先の要件は別途確認します。

TOPIK基本運営規程 公式TOPIK結果サービス

TOPIK 結果を提出する前に確認すること

このチェックリストは確認の準備を助けるもので、あなたの結果を照合したり、受入先が受理することを保証したりするものではありません。

  1. 受入先の要件を確認する

    大学、雇用主、ビザ制度などの受入機関の規則を開きます。必要な級、形式、書類の種類、許容される結果の経過期間を、必ず受入先について記録してください。

  2. 結果の正確な条件を照合する

    TOPIK I または TOPIK II、PBT または IBT、取得した級、総合点をまとめて確認します。まず該当する公式の基準表を選び、形式間で点数を換算しないでください。

    4 種類の公式基準表に戻る
  3. TOPIK の有効期間と受入先の要件を分けて考える

    現行の基本規程では、TOPIK の公式結果は発表日から 2 年間有効です。受入先は、より短い有効期間や異なる書類要件を定めている場合があります。

    TOPIK 基本規程を開く
  4. 公式の取得経路と最新のお知らせを確認する

    規程では、成績証明書は郵送・FAX・メールではなく TOPIK ウェブサイトで発行されるとされています。海外の実施機関は申請に応じて 1 部を発行できる場合があります。確認済みの公式お知らせでは、サービスは復旧まで一時利用不可とされています。手続きを進める前に、TOPIK の最新のお知らせを確認してください。

    TOPIK 公式結果サービス TOPIK の最新のお知らせ

  5. まだ不明な点を書き留める

    形式、最低級、許容される経過期間、書類の種類、サービスの利用可否が確認できていない場合は、推測で補わないでください。項目を分けて記録し、受入先または公式情報源に確認しましょう。

    要件の主体と試験形式を確認する

公式お知らせで確認済み 2026年8月3日。手続き前にサービスの利用可否を再確認してください。

7. よくある質問

得点からTOPIKの級をどう確認しますか?

結果にある正確な試験区分と形式を確認してから、総得点を対応する公表基準だけと比較してください。異なる形式の得点帯を混ぜることはできません。

TOPIKのPBT得点をIBTに換算できますか?

確認済みの資料には公式の比例換算式はありません。掛け算、割り算、割合の比較では公式な同等性は作れないため、実際に受けた形式の別の基準を使ってください。

公式TOPIK結果はどこで確認すればよいですか?

受験回の結果が公表された後、公式TOPIK結果サービスを利用してください。結果は発表日から2年有効です。試験用の認証情報を第三者サービスに渡さないでください。

基準を選びましたか?

次に取り組む練習の重点を選ぶ

TOPIK IまたはTOPIK IIを選び、対応する練習に取り組み、正しい得点基準を学習の目安として使いましょう。
TOPIK練習を開く

資料

記事ナビゲーション

試験概要

自分に合うTOPIKの試験区分と形式を選ぶ

選択は二段階です。必要な級の範囲に合わせてTOPIK IまたはTOPIK IIを選び、次に現地の実施回がPBTかIBTかを確認します。組み合わせごとに問題数、試験時間、得点基準が異なります。

資料

公式グローバルカレンダー

2026年TOPIK日程

NIIEDの計画で、PBT、IBT、TOPIK Speakingの全実施回の日付を確認してください。その後、自国のページを開いてください。現地の主催機関が、実施回の開催、申込、料金、必要書類、都市、会場を個別に確定します。

資料